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2022/04/13

DIYでも簡単で頑丈に!昇降装置自作が日常生活に与えるメリット

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市販の机は一人一人に合わせて作られているわけではないので、家の机が地味に高い・低いと感じている人は多いはずです。しかし、リモートワークの普及によって、家にある高さの合わない机で作業をせざるを得ない状況の人はたくさんいるでしょう。長時間高さの合わない机で作業をしていると首や肩、腰が疲れてしまいますよね。疲れが慢性化してしまうとストレスを感じやすくなったり、頭痛が出たりすることもあります。

 

そこで便利なのが手軽に高さを調節できる昇降装置です。しかし、昇降装置付きの机はなかなかちょうど良いサイズのものが見つからなかったり、値段が高かったりすることもあるでしょう。そんなときはホームセンターなどで手軽に手に入る天板と昇降装置で昇降装置付きの机を自作することができます。意外と作業は簡単なのでDIY初心者でも安心です。そこでここでは、昇降装置付きの机で作業をするメリットや、おすすめの昇降装置について解説します。

 

 

そもそも昇降装置って何?

 

昇降装置とは作業台や机などの高さを調節する装置のことを言います。元々昇降装置は工業の分野で使われてきたものですが、様々な分野に応用され、私たちの生活の中では介護や医療などの分野で活用されてきました。普段私たちが生活の中で見かける昇降装置と言えば、駅階段などにある車椅子用の昇降装置や介護ベッドなどが挙げられます。一般的な机だと高さを調節するには大掛かりな作業が必要ですが、昇降装置なら手動だとハンドル、電動だとスイッチで手軽に高さを調節することができます。電動のものだと服や指が巻き込まれる心配もあるかもしれませんが、安全装置が付いているものも登場しており、安全性の面でも心配ありません。

 

また、手動の昇降装置は空圧と油圧の2種類に分かれます。空圧式はシリンダーの中の空圧の変化で昇降装置が動くというシンプルな仕組みです。昇降装置の中でも安価でメンテナンスコストも低いので、手軽に取り入れられるのが特徴。ただ、その分音が大きくなりやすいというデメリットがあります。また、油圧式は音も静かでピーク動力も大きいのが特徴。ただ、油が漏れないようにこまめなメンテナンスが必要になります。

 

 

昇降装置を自作することで日常生活も快適に!

 

昇降装置自作は意外と簡単で、手軽に日常生活の中に昇降装置を取り入れられます。特に新型コロナウイルスの流行がきっかけで、リモートワークに切り替わる人が増えたことをきっかけに昇降装置を導入する人は増えています。

 

自宅に机が無いもしくは机はあっても微妙に高いもしくは低いという人は多いです。体に合わない机で作業をすると、作業時に猫背になる、肩に必要以上に力が入るなどして、体が疲れやすくなってしまいます。しかし、現代の人は仕事の関係などで、1日の4分の3を座って過ごしていると言われています。長時間椅子に座ったままでいると腰にも負担がかかってしまうでしょう。実際に長時間のデスクワークが下人でヘルニアなどの筋骨格障害になる社会人は少なくありませんし、1日の4分の3を座ったまま過ごしている人のうち、8割が筋骨格障害を引き起こしていると言われています。

 

また、体に合わない机で作業をしていると、首・肩・腰が凝ってしまったり、これによって筋肉が緊張状態になり、血流も悪くなってしまいます。特に首の血管は脳に繋がるものであり、首の血行が悪くなると、脳に血液や酸素がしっかり回らなくなってしまって頭がうまく働かない状態に陥ってしまいます。しかもリモートワークとなると、会社で行っていた作業を家で行うのでただでさえオンオフの切り替えが難しく、集中しにくい状況。それに姿勢が悪いことによる疲れも加わると作業効率もぐんと下がってしまうでしょう。

 

足の裏に刺激を与えることは全身に血液を循環させるポンプのような役割があると言われており、しっかり全身に血液を循環させ、集中力を持続させるためにはやはり立つ・歩くことが大切です。ちなみに人間工学においては、1時間座って作業をしたなら10分は立つべきと言われています。しかし、1時間おきにこまめに10分休憩を取っていると、せっかく集中し始めた頃に作業を中断することになってしまうでしょう。そこで昇降装置付きワークデスクを取り入れることで、正しい姿勢で作業を行い、長時間でも疲れにくく、作業にも集中しやすくなります。昇降装置の中には可動範囲が広く、1メートル以上の高さにできるものもあります。そのため、腰が疲れたと感じたら立って作業をすることも可能です。このように昇降装置を取り入れることで自分にとって最も疲れにくい体勢で作業ができます。

 

また、キッチンの作業スペースや戸棚に昇降装置を設置する人もいます。キッチンは家族全員の身長に合わせて作られるものではないので、地味に高さが合わなくて腰が辛いという声は多いです。また、親子で料理がしたいけれども台に立たせて料理をするのは危なくて心配ということもあるでしょう。そこでキッチンに昇降装置付きの机を設置することで、快適かつ安全に作業ができます。また、戸棚に昇降装置を取り入れれば、高くて手が届きにくいところにあるものも簡単に取れるようになります。昇降装置ならスムーズに動くので、戸棚にあるものを下ろしたときに、他のものが崩れ落ちてしまう心配もありません。

 

昇降装置自作が日常生活に与えるメリット - TiMOTION

 

 

TiMOTIONの昇降装置(アクチュエーター)の特徴

 

昇降装置自作を考えている方におすすめなのがTiMOTIONの昇降装置です。TiMOTIONは医療・介護・工業用昇降装置を製造しているメーカーであり、人などかなり重さに耐えられるレベルのアクチュエーターを製造しています。そのため、利便性だけでなく安全性も意識した電動昇降装置を探しているならTiMOTIONでしょう。それでは、TiMOTIONの昇降装置の特色について解説します。

 

昇降装置には様々な種類がありますが、TiMOTIONで取り扱っているのはその中でも電動リニアアクチュエーターです。電動の昇降装置は他と比べてメンテナンスが手軽にできるのと、狭いスペースでも設置できるのが大きなメリット。そのため、部屋の広さに関係なく手軽に昇降デスクなどを自作できます。

 

TiMOTIONの昇降装置の強みは品質の高さとリーズナブルさです。TiMOTIONの昇降装置(アクチュエーター)は医療や工業など様々な産業でも使われています。大きな荷物や人を動かす目的で使われることも多く、信頼性の高さがTiMOTIONの昇降装置の強みと言えるでしょう。耐水性・防塵性にも優れており、家庭で使うにも安心です。価格に関しては商品開発から流通までを一貫して行う垂直統合型経営で商品の低価格化を実現しています。しかもオプションも用意されており、低価格ながら自由にカスタマイズも可能。目的に最も適した昇降装置を見つけることができます。

 

安全機能に関してはオプションの中から選ぶことになりますが、TiMOTIONの昇降装置ではもちろん安全性もしっかり確保されています。中でもTiMOTIONの多くの製品に標準装備されているモーターブレーキは電動昇降装置を自作するにあたって欠かせません。これが付いている昇降装置を使うことで昇降装置の保持力を高め、重いものを載せている状態でも安全に昇降デスクなどを使うことができます。

 

 

TiMOTIONのアクチュエータを使って昇降装置を自作するメリットとは

 

TiMOTIONのアクチュエーターを使って昇降装置付きデスクを自作するメリットは様々です。まずTiMOTIONの昇降装置はラインナップが豊富であり、中には低ノイズのものも多く存在しています。一般家庭で昇降装置を導入するとなると心配なのが騒音でしょう。そこでTiMOTIONの騒音に配慮された昇降装置を選ぶことで、家族や近所に迷惑をかけずに快適な昇降デスクを自作できます。

 

また、TiMOTIONでは通常の昇降装置だけでなく、デスク用の昇降装置も用意されています。通常の昇降装置だけでは机の脚などを自分で用意し、昇降装置の位置を合わせるなど細かい作業が必要になるので、初心者にとっては少し難易度が高いかもしれません。TiMOTIONのデスク用の昇降装置なら机の天板を用意するだけで簡単に昇降装置付きデスクが自作できます。また、作業に必要な工具一式が揃ったキットも用意されていおり、初めてDIYに挑戦する方にもおすすめです。加えて、工具やネジなどを一切使わずに組み立てられるキットも存在します。作業が面倒な方はこちらのキットもおすすめです。

 

TiMOTIONの昇降デスク用の昇降装置はラインナップも充実。最大負荷200kgまで耐えられるTEK01シリーズや、電動のL字型デスクを自作できるTEK02シリーズなど様々なので、作業内容に応じた広さ・形の電動デスクを自作できます。また、TiMOTIONの昇降装置にはアクセサリーも多く用意されており、アクセサリー併用することでより快適に作業ができるようになります。例を挙げると安全装置はもちろん、その他にはモバイル機器用のワイヤレス充電器や充電用USBポートなど。これらを使いこなすことで、普段使っているスマートフォンなども身近に置いた状態で作業ができます。

 

そしてTiMOTIONの昇降装置を使う際に活用したいのが、スマートフォン専用アプリ「Standup PLS」です。TiMOTIONの昇降装置の中にはBluetooth接続ができるものも多く存在します。そこで昇降装置とこちらのアプリをBluetoothで接続することで、アプリを通して昇降装置を操作できるようになります。しかもこちらのアプリはただ昇降装置を操作するだけではありません。普段の昇降の履歴を記録し、毎日のサイクルに合わせて自動的にデスクなどの高さを調整することができます。しかも座っているとき、立っているときそれぞれのベストな高さを記録することもできるので、アプリを使えば毎回微調整をする必要もありません。他にもアプリでは座って作業した時間、立って作業した時間それぞれの時間やカロリーも把握できます。そのため、1日でどれだけカロリーを消費したかなどを客観視し、運動不足など自分の生活習慣を見直すきっかけにもなるでしょう。このようにTiMOTIONの昇降デスクを使う場合はStandup PLSを併用して自分に適したカスタマイズをし、パフォーマンスを最大化するのがおすすめです。

 

ちなみにTiMOTIONでは健康を意識して快適に作業するために必要な条件として、「背中を背もたれに付けて作業すること」「膝を交差させないこと」「膝を90度に曲げ、しっかり足の裏が地面に着いている状態であること」「肩がリラックスしていること」「机に手を置いたときに肘が90度、地面と並行な状態であること」を挙げています。この条件を満たすためには、最低でも天板の奥行きが70センチメートル以上あり、パソコンの画面が顔から60センチメートル以上離れている必要があるでしょう。TiMOTIONの昇降装置や昇降デスクに使う天板を探す際にはこの基準をもとに製品を選んでください。

 

TiMOTION - 電動昇降デスク脚のみも取り扱い有り  | TEK01 シリーズTiMOTION - 電動昇降デスク脚のみも取り扱い有り  | BP-TEK22 シリーズTiMOTION - 電動昇降デスク脚のみも取り扱い有り  | TEK02 シリーズTiMOTION - 電動昇降デスク脚のみも取り扱い有り  | TEK12 シリーズ

 

 

TiMOTIONの昇降装置を使ってDIYに挑戦してみよう!

 

TiMOTIONの昇降装置はこちらからラインナップを確認できます。また、デスク用の昇降装置をお探しの方はこちらからラインナップを確認してください。そして、昇降装置を使う用途や広さ、載せるものの重さに応じて適切な昇降装置を選んでください。

 

TiMOTION - 上下昇降機構(電動リフティングコラム)

 

 

TiMOTIONで昇降デスクを自作してみよう!

 

TiMOTIONは昇降装置の大手であると同時に、電動昇降デスクに関しても15年以上の歴史を持つ企業です。電動昇降デスクはなかなか高価で自宅でリモートワークをするにあたって欲しいけれども値段的に手が届かないと感じている方もいるでしょう。TiMOTIONなら安価かつ高品質な電動昇降装置を購入でき、自作するにあたっても作業が簡単なのでDIY初心者でも簡単に高品質な電動昇降デスクが作れます。TiMOTIONの昇降装置が気になっている方やこれから電動昇降デスクを作ってみたいと思っている方はぜひTiMOTIONに問い合わせてみてください。

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